東京・埼玉・神奈川の軽トラ単身引越し

引っ越しNaviお役立ち

服はハンガーのままでOK?衣装ケースごとは?衣類の賢い運び方

東京・埼玉・神奈川の引っ越しの際に洋服を運ぶ・梱包する方法を描いたイラスト

服はハンガーのままでOK?衣装ケースごとは?引っ越し時の衣類の賢い運び方【東京・埼玉・神奈川編】

引っ越し準備の中で、意外と場所を取り、そして重いのが「衣類」です。 「全部たたんでダンボールに入れるのは面倒くさい…」 「スーツやコートはシワにしたくない!」 「衣装ケースの中身って、全部出さないとダメなの?」

そんな疑問をお持ちの方へ。実は、引っ越しのプロが実践する「服をたたまずに運ぶテクニック」があります。これを知っているだけで、荷造りと荷解きの時間が半分以下になります。

この記事では、東京・埼玉・神奈川での単身引っ越しを想定した、効率的な衣類の運び方と注意点を解説します。

1. 【衣装ケース】中身はそのままでOK!ただし条件あり

プラスチック製の引き出し式衣装ケース(フィッツケースや無印良品のPPケースなど)をお持ちの方に朗報です。 基本的に、中身を入れたまま運ぶことができます。わざわざ中身を出してダンボールに詰め替える必要はありません。

運べる条件と注意点

ただし、どんな状態でも良いわけではありません。以下のルールを守ってください。

  • 中身は「衣類」のみ: 本や書類、雑貨などが混ざっていると重すぎてケースが割れたり、運搬中に底が抜けたりします。衣類以外の重いものは必ず出してください。

  • 「養生テープ」で固定する: 運搬中に引き出しが飛び出さないよう、引き出し部分をテープで固定します。

  • 重要:ガムテープはNGです!剥がした時にベタベタが残ります。必ず剥がしやすい「養生テープ(緑や青のテープ)」を使いましょう。

  • 貴重品は入れない: 現金、通帳、印鑑、ジュエリーなどは紛失トラブル防止のため、必ず手荷物として管理してください。

2. 【ハンガーにかかった服】「ハンガーボックス」を使おう

スーツ、コート、ワンピース、ワイシャツなど、たたむとシワになる服や、ハンガーにかかっている服。これらも「ハンガーのまま」運ぶ方法があります。

魔法の箱「ハンガーボックス」

引っ越し業者が用意している「ハンガーボックス(ワードローブボックス)」を利用するのが一般的です。これはダンボールの中にポールが通っており、そのままクローゼットのように服を吊るせる専用資材です。

  • メリット:
    たたむ手間ゼロ。新居に着いたらそのままクローゼットに移すだけ。シワにならない。

  • Grid Movingの対応:
    当日、無料レンタルを行っています(※プランや台数に限りがあるため、事前の申し込みをおすすめします)。

裏ワザ:「ゴミ袋」で包む方法(近距離向け)

もしハンガーボックスが足りない場合や、自力で運ぶ場合の裏ワザです。

  1. ハンガーにかかった服を5〜10着ほどまとめる。

  2. 下から大きなゴミ袋(45L〜70L)をかぶせる。

  3. ハンガーのフック部分が出るように袋の口を縛る。

これで簡易的なカバーになり、汚れを防ぎつつまとめて運べます。東京〜神奈川間のような近距離・短時間の移動であれば、この方法でも十分対応可能です。

3. 【たたむ服】ダンボールへの詰め方のコツ

Tシャツ、トレーナー、下着、靴下など、ハンガーにかけない服はダンボールに詰めます。

大きな箱(Lサイズ)を使おう

本や食器と違い、衣類はかさばる割に軽いので、大きめのダンボールを使うのがセオリーです。小さい箱だとすぐに一杯になってしまい、箱の数が増えすぎてしまいます。

「たたみ方」で収納力アップ

普通にたたんで重ねるのも良いですが、さらに効率よく詰めるなら「ロール状に丸める」のがおすすめです。

  • 筒状にくるくる丸めて立てて入れると、隙間なく詰められ、シワもつきにくく、何が入っているか一目で分かります。

4. 引っ越しは「服を減らす」最大のチャンス

東京・埼玉・神奈川の賃貸物件、特に単身用アパートは、収納スペース(クローゼット)が狭いことが多いです。 旧居の荷物をそのまま持っていったら、「新居のクローゼットに入りきらない!」というトラブルが頻発します。

荷造りをする時に、以下の基準で「断捨離」をしましょう。

  • 「1年以上着ていない服」 ➡ 処分または売る。

  • 「サイズが合わない服」 ➡ 処分。

  • 「汚れや毛玉がある服」 ➡ 雑巾にして捨てる。

Grid Movingでは、引っ越しと同時に不用品の買取回収も承っています。「捨てるのはもったいないけど、フリマアプリに出す時間はない…」という服があれば、まとめて査定いたします。

まとめ:そのままでいいものは、そのままで!

衣類の荷造りを楽にするポイントは、「詰め替え作業を減らすこと」です。

  1. 衣装ケース ➡ 中身はそのままでテープ固定。

  2. ハンガー服 ➡ ハンガーボックスをレンタル(またはゴミ袋テクニック)。

  3. その他の服 ➡ 大きな箱に丸めて詰める。

Grid Movingにご依頼いただければ、当日のハンガーボックスの用意はもちろん、衣装ケースの運搬も丁寧に行います。面倒な衣類の準備、少しでも楽をしてスムーズな引っ越しを実現しましょう!

Grid Moving!

単身引っ越しの見積り依頼

LINE or フォームからお気軽にご相談下さい。