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雨の日の引っ越しは中止?決行?荷物が濡れない対策と、延期する場合のキャンセル料

雨の日の引っ越しは中止?決行?荷物が濡れない対策と、延期する場合のキャンセル料【東京・埼玉・神奈川】

引っ越し当日の天気予報が「雨」。

楽しみにしていた新生活のスタートなのに、テンションが下がってしまいますよね。

「ダンボールが濡れて破れたらどうしよう…」

「布団や家電は大丈夫?」

「延期したいけど、お金はかかるの?」

結論から言うと、通常の雨程度であれば引っ越し作業は決行されます。プロの業者は雨対策をして作業を行いますが、お客様ご自身でも「水濡れ対策」をしておくことで、より安全に荷物を守ることができます。

今回は、雨天時のGrid Movingの対応と、荷物を守るための梱包テクニック、そして最も気になる「延期・キャンセルのルール(キャンセル料)」について解説します。

1. 基本的に「雨でも決行」です

私たちGrid Movingを含め、ほとんどの引越し業者は「雨天決行」です。

小雨はもちろん、本降りの雨であっても、予定通り作業を行います。

ただし、以下の場合は作業が中止(延期)になる可能性があります。

  • 台風の直撃

  • 道路の冠水・通行止め

  • 作業員に危険が及ぶほどの暴風雨

これら「天災その他やむを得ない事由」により、運送上の支障があると判断された場合は、引受けを拒絶(中止・延期)することがあります。

その判断は業者が行い、すぐにお客様へご連絡いたします。

2. 荷物は濡れない?Grid Movingの対策

「軽トラだと荷台が濡れるんじゃ…?」と心配される方もいますが、ご安心ください。

Grid Movingの車両は、荷台が高い「幌(ほろ)車」と呼ばれるタイプを使用しています。

頑丈なテントのような素材で荷台全体が覆われているため、走行中に中の荷物が濡れることはありません。

搬出・搬入の際も、できる限り建物にトラックを寄せ、雨に当たる時間を最小限にして素早く運び込みます。

3. 布団やマットレスはどうする?雨対策と梱包テクニック

業者が注意していても、玄関からトラックまでの移動中、どうしても数秒間は雨に当たってしまいます。

ダンボールや寝具類は水に弱いため、雨予報が出たら以下の対策を知っておくと安心です。

① 布団・マットレスは「専用袋」で完全ガード

一番心配な寝具類ですが、これらは当日スタッフが持参する専用の資材で梱包します。

  • 布団: 「布団袋」に入れて口を閉じ、雨や汚れをシャットアウトします 。

  • マットレス: 「マットレス梱包袋」ですっぽりと覆い、濡れないように搬出します 。

これらはGrid Moving無料オプションですので、お客様の方で雨よけのビニールを用意していただく必要はありません。当日、そのままの状態でお待ちください。

② 「ゴミ袋」を箱の中に入れる(インナーバッグ)

衣類や本を入れるダンボールは、まず大きなゴミ袋(45L〜70L)を箱の中に広げ、その中に荷物を詰めて口を縛るのが最強の防水対策です。

これなら、もしダンボールが濡れてふやけても、中身は無傷です。

③ すぐ拭ける「タオル」を手元に用意

新居に着いたら、まず雑巾やタオルを1枚取り出せるようにしておきましょう(「すぐ使うものセット」に入れておくのがおすすめ)。

搬入された家具やダンボールについた水滴をサッと拭くだけで、部屋の湿気や床濡れを防げます。

4. 「雨だから延期したい…」キャンセル料はかかる?

「濡れるのが嫌だから、来週に延期したい」

お客様のご都合(雨天を理由とする場合も含む)で日程を変更・キャンセルされる場合は、Grid Movingの規定に基づき「キャンセル料」が発生します。

Grid Movingでは、お客様の負担を少しでも減らすため、柔軟なキャンセルポリシーを設けています。

キャンセル・延期の連絡日

キャンセル料

引越し日の3日前まで

無料

引越し日の2日前(前々日)

見積運賃等の 20%

引越し日の前日

見積運賃等の 30%

引越し日 当日

見積運賃等の 50%

もし、週間天気予報を見て「当日は大雨になりそうだな…」と不安になった場合は、引越し日の3日前までにご連絡いただければ、キャンセル料なしで日程変更が可能です。

逆に、前日や当日に「やっぱり雨だからやめます」と言うと、引越し代金の30%〜50%をお支払いいただくことになります。

直前の変更はトラックやスタッフのスケジュールにも影響するため、判断はお早めにお願いいたします。

まとめ:雨の引越しは「準備」が9割

雨の日の引っ越しは憂鬱かもしれませんが、逆に言えば「縁起が良い(雨降って地固まる)」とも言われます。

キャンセル料のリスクを考えると、よほどの荒天でない限りは、しっかり対策をして決行するのが賢い選択です。

  1. 基本は決行(幌車なので荷台は安全)。

  2. 布団やマットレスは専用袋でスタッフが梱包する。

  3. 3日前までなら無料で延期可能。

Grid Movingのスタッフは、雨の中でもスピーディーかつ丁寧に、あなたの大切なお荷物をお運びします。

「この家具だけは絶対に濡らしたくない!」といったご要望があれば、当日スタッフにお気軽にお申し付けください。


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    (雨の日にすぐ出せる「タオル」や「着替え」の準備をお忘れなく)


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